七年申しの祭礼

2006年9月30日土曜日

七年申し

地域の荒神社で「七年申し」の祭礼が開かれた。
7年申しと言っても、実際は6年に一度開かれ、その間に生まれた子どもたちの成長祈願するもの
今回は5人のお子様が御祓いを受けたが、少子化の影響で回を重ねるごとに数が減っている
これまでは、藁で編んだ小さな米俵を奉納していたが、それを作る人が居なくなったため、俵の絵が供えられ、なんだか風情がなくなった
終了後、氏子達が集まって総会が開かれ、役員改選では総代を仰せ付かった
6年先(2012年)にはやり方をちゃんと覚えていられるでしょうか?




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久々に歌舞伎を見る

2006年9月7日
福山のリーデンローズに「松竹大歌舞伎」が来たので久々に観劇しました。
ところが、時間を間違え1時間15分も遅刻。(^^;
昨年は都合で行けなかったが、今までは、せっかく地方に歌舞伎が来てもガラガラでしたが、今回は十八代目中村勘三郎襲名披露と銘打って、夜の部は「義経千本桜」の木の実、小金吾、すし屋が上演されるとあってほぼ満席。
劇場に到着した時には、もう小金吾が死んだ後でした もうやだ〜(悲しい顔)
おまけに席は二階席で声もよく聞こえない。

素人ながら劇評をさせて頂くと、勘三郎の「いがみの権太」はさすがにうまく、今、最も好きな役者です。
その子、中村七之助が「お里」をつとめ、口跡の良さは親譲り。時々足元に男っぽさが出るのが悪い。
坂東弥十郎は無難に「鮨屋弥左衛門」をこなし、これらからは無くてはならない名脇役となるでしょう。その女房お米を演じた中村勘之丞は、私はこの役者をよく知らず、声も小さくイマイチでした。
片岡市蔵の梶原景時も大きくて良かったです。
中村扇雀の「弥助」実は平維盛は、最後の肝心な所で早口になり、台詞の内容がよく解らなかったのが残念でした。


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