七年申しの祭礼

2006年9月30日土曜日

七年申し

地域の荒神社で「七年申し」の祭礼が開かれた。
7年申しと言っても、実際は6年に一度開かれ、その間に生まれた子どもたちの成長祈願するもの
今回は5人のお子様が御祓いを受けたが、少子化の影響で回を重ねるごとに数が減っている
これまでは、藁で編んだ小さな米俵を奉納していたが、それを作る人が居なくなったため、俵の絵が供えられ、なんだか風情がなくなった
終了後、氏子達が集まって総会が開かれ、役員改選では総代を仰せ付かった
6年先(2012年)にはやり方をちゃんと覚えていられるでしょうか?




posted by ガンさん | Comment(0) | 雑記
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