フモトシダ (麓羊歯)

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コバノイシカグマ科フモトシダ属 フモトシダ
学名 Microlepia marginata

名の由来は、山の麓 (ふもと) に多く生えることから。
基本的に、葉の裏には短い毛が多いが、毛がほとんどないものをウスゲフモトシダ、毛深いものをケブカフモトシダと分類されることもある。
柄に近い羽片は一番長くて耳垂れのようになる。
ソーラスは丸く羽片の側に付く。




posted by ガンさん | Comment(0) | シダ植物
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